転職サイトによってフォーマットや字数などが違う!共通項目をおさえておけば、どの転職サイトでも通用する

webレジュメ 転職 書き方

 

一口に転職サイトといっても、WEBレジュメにはそれぞれ特徴があります。3つのランダムの転職サイトの構成を観ると、それぞれ特徴があります。

 

web転職サイト A web転職サイト B web転職サイト C
ユーザID・パスワード

 

プロフィール

 

職務経歴・自己PR・年収等

 

エージェント(人材紹介会社)からの質問

プロフィール

 

学歴・語学・資格

 

経験職務チェック

 

職務経歴

 

自己PR

 

キャリアプラン

 

希望条件

 

レジュメ公開ブロック

プロフィール

 

職務経歴

 

資格・スキル

 

自己PR・志望動機

という構成となっています。

 

違うように見えて、本当のところはどこも似た項目ばかり

このように並べてみれば理解できますが、共通項目と独自項目があります。

 

たとえば、『職務経歴』を入力する項目は、詳細項目、そして字数の違いはあれ、入力する内容は変わり映えのないものです。

 

 

ちょっと考えれば、どの項目も基本的には同じというのがわかるでしょう。転職サイトによって入力インターフェイスがまるで違う為に、未経験で画面を開くと面食らう人も多いと思います。

 

 

しかし、転職サイトごとにひとつひとつゼロベースから作成すると大変ですが、共通項目を見出せば、ある程度はコピペで応用可能なのです。

 

 

既述のとおり、できるだけ複数の求人媒体にアプローチするのが、30代とか40代の転職成功法ですし、更には転職サイトに左右されて内容を変えると管理が煩雑となりますので、コピペを駆使して均一化するようにしてください。

 

 

どの転職サイトも、とにかく入力する情報量が多いため、嫌になって諦めてしまう人もいます。ですが、一度入力を済ませておけば、応募時に相当に楽で効率的です。面倒くさがらずに、頑張って一気に入力(ウェブサイトによっては120分以内と制限時間があります)してください。

 

基本的な項目(プロフィール、職務経歴、自己PR等)は、いずれの転職サイトも重複している。

 

ただし、たとえば、『職務経歴』は、A転職サイト、B転職サイトでは2000文字、C転職サイトは1800文字、『自己PR』は、A転職サイトは400字、B転職サイトは300字、C転職サイトは800文字など、若干文字数に違いがあることも知っておきましょう。

 

転職サイトへの入力のコツ

 

  • まずオススメの転職サイトだけに集中し、仕上げてみる
  • そうすれば、別の転職サイトへ水平展開が可能
  • 入力時にはこまめに保存する
  • 入力制限時間、またはPCシャットダウン等の対策のため
  • いきなりWEBレジュメに打ち込むのではなく、ワープロソフトで編集して、そこを貼り付けるだけにするのも効率的

 

氏名や住所といった『個人情報欄』の入力にミスは許されない!ちよつとした入力ミスが命取りになる

どの転職サイトでも、最初に氏名、それに住所、生年月日、電話番号といった個人情報の入力を必要となります。これらは正確に入力できて当然なのですが、勝手な思い込み、またはタイピングミス等で、できていない人も多く、それが理由で内定をもらえないということもあります。

 

これではせっかく手間をかけて入力しても水の泡になることが見込めます。

 

氏名フリガナ

 

自分の名前を間違える人はいないでしょう。

 

なお、フリガナとあれば『テンショク スルオ』とカタカナ表記で、ふりがなとあれば『てんしょく するお』とひらがな表記で入力するのがルールです。

 

生年月日

 

ここも間違える人はいないでしょう。プルダウンメニューから選びましょう。

 

なお、これに関連して西暦と和暦が混在している人がおります。最初から統一することをお勧めします。

住所

ここで一番キモなのは、入力方法。
『1-43-5』と略すよりは、正式な住所表記である『1丁目43番地5』と入力しましょう。

 

また、『1丁目43番地5ハイグレードマンション202号』が正式な住所表記の場合、漏らさずにキッチリと入力しましょう。

 

略した『1-43-5-202』では、郵送物が到着しないことがあり得ますし、雇用担当の面接官も、『雑な人』とマイナス評価を下す可能性があります。

 

30代とか40代ゆえに高いレベルが要求される

志望動機が採用選考に重要な影響を及ぼすのは、ご存じのとおりです。

 

 

しかし、ビジネス経験豊かな30代、40代の転職者でも、きちんと書けていない人が大勢いるのが現状です。いくら実力があっても、応募先企業に対する熱い想いを伝えないと、我が社への入社意欲に欠ける、と判断されて不採用になるのではないでしょうか。

 

 

30才を過ぎているのに、今どきの就活生でも書かないような抽象的で更に低レベルのもの、たとえば

 

『貴社の“私達は地域社会に信頼され、成長する企業であり続けます”という経営理念に強く惹かれました。社会貢献度の優れた貴社でぜひ頑張りたいと思い、志望いたしました』

 

では目も当てられません。

 

30代、40代の転職希望者が魅力ある志望動機を書くには、ちょっとしたコツがあります。

 

志望動機がスラスラ書ける4つの階層

以下の様な4つの階層を意識して作成すると、的を射た志望動機が簡単に書けます。

  1. その業界の志望理由(なぜその業界を志望しているのか?)
  2. その応募先企業の志望理由(その業界の中で、なぜ転職先の企業を希望するのか?)
  3. その応募職種の志望理由(その企業の中で、なぜ転職先の職種を志望しているのか?)
  4. 転職先の会社で貢献できる点(入社したらあなたは一体何ができて、どういった具合に貢献できるのか?)

 

たとえば、同業種・同職種への応募のケースではであれば、@とBについては、『今まで培った経験・スキルが活用できるため』といった旨を書いておけばOKです。

 

 

それよりも、同じ業界、同じ職種だとしても、『なぜ応募先企業でなければならないのか?』と言う様なA、そしてCを重点的に説明します。

 

 

30代とか40代の転職で最も多いのがこのパターン。だから企業研究を徹底的に行い、その企業向けのN0.1&オンリーワンの志望理由を作成し、そこであなただけの経験・スキルがどのように活かせるかを、徹底して説明しておけばOKです。

 

難しいパターンも、この階層を用いれぱきちんと書ける

同業種・同職種への応募はこれまでのキャリアが活かせるので作成しやすいー方で、中高年が理由で職務の経験がある分だけかえって書くのが難しいのが、今までの経験職種とは別の異職種を志望するというキャリアチェンジの状態です。自分で分からない場合は、転職エージェントなどに登録しておくといいかもしれません。

 

webレジュメ、エントリーシート、履歴書の書き方で止まらない!転職エージェントを利用しましょう

転職 プライド 40代

30代、40代の方であれば、少しでも有利に転職しないと、ラストチャンスかもしれません。

  • webレジュメを分かりやすく書けそうにない
  • 履歴書、エントリーシートの魅力的な書き方が分からない
  • 若い人と比べてもキャリアも魅力もない。
  • 履歴書やエントリーシートにアピールする方法が分からない。
  • アナログ人間なので、ネットを使った転職活動が出来そうじゃない。
  • しっかりと転職先を探したいが、今の仕事が忙しい、辞めることが出来ない。
  • 自分で探しているが、条件に合う所が全くない。

こういった方は、絶対に抑えておくべきサービスだと断言します。
転職エージェントは、無料で活用出来て、皆さん自身に合った良質な転職先を案内してくれるサービスとなります。


転職エージェントは求人情報を出している企業からギャランティを受け取っていますので、活用は無料です。


転職エージェントに登録を行うことで、書類作成は勿論の事就職面接ノウハウ、転職先の選び方に至るまで、転職のプロフェショナルから直接助言がいただける為に、転職に於いて成功できない確率を下げる事が可能になります。


しかも、転職エージェントは企業の内部実情に詳しく、具体的に言うと激務な企業や、離職率の高い企業と想定されているものは予め言及してもらえます。


よって、先に「残業時間が月10時間以下の仕事場を願望」など言っておけば、それに合致した働き口に絞って紹介していただけます。


転職経験の浅い人とかビギナー、未経験業種に対する転職に対しても全力でフォローしてくれる為に、あなた自身で転職活動を行うと比較してみてもグッと効率よく転職ができるような仕組みになっています。


転職に於いて失敗しないためにも、転職エージェントを活用するという考え方が最もベストな方法ではないでしょうか?


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大企業の関連会社など、業績が長年安定しており、景気に左右されない、好待遇の求人情報がほとんどで、加えて転職エージェントのサポート体制も書類作成は勿論の事転職の際の面接についての受け答えに至るまで念入りに取り組んでくれます。



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