むいみ20090406
日記のタイトルに訳もなく二文字の熟語を使い続けていたけれど一向に行き詰まる気配がないので諦めた。JIS第二水準の漢字に限ったとしても四千万通りくらい考えられる。今日からは三文字の平仮名を組み合わせてみよう、「あ」から「ん」までは四十八文字だから 48^3 = 110,592 通りか、と職場に向かいながら暗算していたくらいには計算が得意で、けれども濁音と半濁音と拗音と促音まで含めたときに 77^3 = ??? と混乱するくらいには計算が苦手だ。
漢字、数字、名前、あらゆることに意味がないと思った。意味のないことに意味がある、と思うことで少しは気が楽になるかといえばまあ少しも楽にはならないのだけど、たとえば十一万通りの題名を考えたとして、その大半は意味を成さない、まったくの出鱈目になるはずで、ことり、りくつ、つみき、きかい、いろは、はまち、ちかん、などのような意味のある言葉が生まれることは奇跡に近い。偶然に得られる、そういったものを、追いかけていればいいんだろうね。
くらい、よみち、あかり、てらす、はっぱ、を、とる。
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