集約20090305

自転車修理日記、第四回。一万キロを超える走行距離によって、ブレーキシューの当たるリム側面が磨り減り、ついに破断してしまったことが今度のオーバーホールのきっかけだった。フレームは大事に使えば十万キロくらい持つはずだが、他の部品はすべて消耗品だ。数ヶ月から数年ごとに取り替える必要がある。こまめに交換していれば良かったものを、俺は放置していたから、少しばかり出費が嵩んだ。
修理に必要な、すべての部品を買い揃えた。明日の休みを使って一気に組み上げる。
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