日記この記事を はてなブックマーク に追加この記事を はてなブックマーク に追加

 野生動物たちが道路を歩いていると乾燥や事故などによって死んでしまうことが多いけれど、河川敷を歩いているかぎりは安全に長距離を移動できる、常に水場があり、身を隠す植物も生えている、つまり彼らにとっては川が「道」の役割を持っている、そんな内容の展示を朝霞市博物館で見てきた。最近考えていた短編小説の題名と、展示内容が見事な一致をしていたのだが、眠いから話の続きは後日。

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