つまらない物20080307

デジタルカメラを初めて買ったのが七年前、武蔵浦和のケーズデンキで九千円くらいだったと記憶している。同じ店で翌年、二百万画素のカメラを買い、毎日カバンに入れて持ち歩いていた。それまでは全くつまらないと思えていた学校の行き帰りが、輝かしいものに変わったのだけど、僅か半年で高校卒業を迎えてしまったことが惜しい。
今でも自分を取り囲む風景がつまらないことに変わりはなく、言葉にすれば少々厄介だが、汚れているものを綺麗には写せないし、綺麗なものが綺麗に写るのは当り前のことだから、そのどちらでもなく、べつに面白くも綺麗でもないものを撮っていれば、写真の巧拙はべつとして、俺はずっと楽しいんじゃねーかなーと思いました。現に七年間は続いている。
というわけで使ってきたカメラの一覧。
- 2001年9月 NHJ Che-ez! G2 1/3型 31万画素 CMOS
- 2002年7月 EPSON CP-80Z 1/2.6型 218万画素 CCD
- 2004年6月 MINOLTA DiMAGE 7 2/3型 495万画素 CCD
- 2008年2月 FUJIFILM FinePix S2Pro APS-C 617万画素 CCD
この記事へのコメント、トラックバック