魚暑と書いてシイラこの記事を はてなブックマーク に追加この記事を はてなブックマーク に追加

 NHK首都圏ネットワークで放映していた地球温暖化特集、新潟ではスケトウダラの漁獲量が減ったかわりにシイラが揚がっていて、練り物のコストが高騰しているとあったのだが、原材料にシイラを使えばいいじゃんと思った。東京湾で熱帯魚がみられる話もあったけれど、本当にそれは温暖化のせいか。サカナについてはほとんど無知なので言えることは少ないけれど、たとえば多摩川の水温上昇は温排水の影響が大きいこと、多摩川の注ぐ東京湾は水深二十メートル程度と浅いために外洋との海水の入れ替りがあまりないこと、少なくとも横浜の熱帯魚はこちらが原因ではないか。鶴見川も下水道からの温排水は多そうだ。

 今朝、制服のズボンを乾かそうとストーブのうえにかざしていたら、もくもくと湯気があがり、ぼうっと眺めていたのだが、しばらくして湯気には白煙が混じっていると気付き、ズボンを見ると、内股の部分がみごとに融けていた。新しいズボンは支給されることになったけれど、人に事情を説明する度に笑われて、笑われることで距離感が縮まったような気がしているのでまあいいか。

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