秋桜20071103

新しいパソコン買ったので再開 Athlon 64 X2 5200+ 今のところ静止画をPaint.NETで扱うくらいだがトーンカーブを自由に使えるのが嬉しい 代わりにオートバイを手放すことにした
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木蓮20071109
日渡早紀『ぼくの地球を守って』(白泉社文庫・全十二巻)を落札したのはよかったが、届いた小包が大家さんを経由して渡されるために内容物を一々知られてしまうのが難だなあ。漫画ばかり読んで、とか思われていないだろうか。七十代の大家さんがぼくたまを知っているはずもないのだけれど、ともかく、ゆうパックの品名には抽象的に「本」や「書籍」と書いてほしかった。ぼくの地球を守って、と率直に書かれては困る。
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玲音20071113
『ぼくの地球を守って』を三十時間かかって読了(漫画はゆっくりと読むものだ)、紫苑が発狂したのちに造っていたものの正体が明かされる場面で「歌」が「光」に変換されていることが気に掛った。この前提が受け容れられないと月と地球の繋がりが薄れてしまうことになる。この点を除いては非常に愉しく読むことができたけれど、話が綺麗にまとまってしまったことは腑に落ちないというか、あるいは後日談的なエピソードのおかげで腑に落ちてしまって余韻の残らないことが少々残念に思う。現在描かれている続編は文庫化されたら読むかもしれない。
ぼく地球で描かれているサージャリム(作品世界における「神」の呼称)の概念について『serial experiments lain』の遍在する神の概念との関連で少しばかり思うところがあったけれど、まとまっていないのでまた今度。ウィキペディア英語版のlainのノートでIPv6について言及されていて面白いよ。
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花鰹20071121

部品の仕入先が大阪府、さらには製造が中華人民共和国とのことで、取り寄せと修理に五週間かかった。アティガン・パスの北で壊れてからは四ヶ月になる。ディレイラーエンドとチェーンを新品に取り換えてとりあえず走れる状態にはなったが、歯欠けのあるスプロケットも交換が必要。車やバイクに比べれば金の掛らない趣味かもしれないけれど、数千円の出費は大きい。花鰹はマルトモの徳用八十グラムで二百三十九円。
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葉牡丹20071123
抗不安剤のレキソタンを「レキソたん」、備長炭を「びんちょうタン」と萌え擬人化するように、観葉植物の葉牡丹を擬人化して「ハボたん」と名付けてはどうかと誰にともなく呼びかけてみる。近所の花屋で百円で売られていたのを一つ買ってきてプランターに植え替えた。着色していない今はキャベツのようだ。隣りには切り落としたダイコンの頭を植えた。こう書くと俎板が断頭台のようだけれど、ダイコンはすくすく根を伸ばしている。根と葉をどんなに伸ばしたところで元通りのダイコンには戻らないけれど、花が咲くまで保ってくれればそれでいい。一昨年からモノクロ写真ばかりを撮り続けてきたが、花を撮るためにカラーに戻りたいと思った。但し葉牡丹で着色するのはあくまで葉であって、花は観賞の対象とならないらしい。ダイコンの花も見たことはまだない。
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