日記20070105

右前方から飛び出した原付が乗用車と衝突し、人が宙に舞い上がるのをみた。乗用車の後方を走っていた自分はすぐに停車して駆けつけ、車線を塞いでいた原付を歩道まで引き摺り、ヘルメットと眼鏡を回収した。原付は滅茶苦茶に壊れたものの、少年が負ったのは打撲傷だけであったらしく、乗用車の女性と二人の子どもに怪我は無かった。偶然は重なり、事故から二分後に警察の車両が通りがかった。事故であることを告げ、簡単に事情を話して俺はその場を離れた。今日の午前十時頃のことだ。
昨夏、北海道では目の前でトラックから後輪が脱落して歩道を数十メートル転がり、交差点のライトバンに衝突した。秋にはやはり目の前で自転車のおばあさんがトラックに当て逃げされている。できればもう事故を目撃したくはないが、幸いにも未だ死亡事故には遭遇していない。これからも自分が居合わせることは度々あるだろう。最大限の関わりを持てるように心がけておきたい。検索をかけたら日本赤十字社が救急法の講習をしている。春休みに受けに行こうと思う。
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