日記20061017

部屋に置いていた荷物の半分を捨てた。衣服の半分、本を半分、雑貨も半分という具合で処分すればいい。目標としては更に現在の半分に減らしたいけれど、これ以上に要らないものを探すとなれば真っ先に『自分』が挙がるおそれがあり、いやそれは違うだろう、と否定しながら今朝は二つあった物干しの一つを捨てた。衣服の量が半分になれば物干しも半分で済むことになる。
部屋にある沢山の読み終えた文庫本は、カバーを無くしていて殆どがブックオフには売れない。いつも読み始めて間もなく剥ぎ取ってしまうからだが、処分時のことを考慮すれば、保管しておくべきだった。これらの本は古紙回収の木曜日に出すほかにない。
家賃を払うのは生活のためであり、物を置くためではない、と考えて大掃除を始めたけれども、勿論、生活道具がなければ生活は成り立たないのだから、見極めというかバランスが難しいところではあるよな。それでも、物に執着することを止め、理想としては面白半分に捨てたい。
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