日記この記事を はてなブックマーク に追加この記事を はてなブックマーク に追加

 関東大雨でも新聞配っているよー。寒いよー。気が滅入るので新しい駄洒落を考えながら配っていた。たぶんそのせいで不着が一件あって凹んだ。駄洒落といっても元の歌詞が「君が涙のときには僕はポプラの枝になる」という中島みゆきの歌を「君が涙のときには僕はモスラの餌になる」に替えただけである。一応は韻を踏んでいるがしかし中学生並みの頭だ。

 中学生のとき堀江貴文は新聞配達を二年間やって不着が皆無だったらしい。六十部だけとはいえ凄いことだと思う。自分は一ヶ月やって不着の無い日がほとんど無いくらいだ。本紙と諸紙を合せて四百二十部だけどそろそろ覚えても良い頃だと思った。

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