発行部数が少ないためなのか、ちくま学芸文庫は高い。たいていはそれなりに厚みもあるが、安いもので七百円から高いものは二千三百円まであり、現在読んでいるポール=ウィリス著『ハマータウンの野郎ども』は五百ページ弱で千五百円だった。半額でいいだろうさ。さらに調べてみると筑摩書房には『現代日本文学大系 全九十七巻セット』という五十一万円の商品がある。軽自動車が買える。
漫画ばかり読んでいて頭が鈍っているので、レポートは遅々として進まない。
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