上空20060220

電電公社さんの下請けの下請けさんが我が家に今日やってきて遂にビーフれっつが開通するに至りましたことの慶びでございます。いろいろ欠乏してんので日本語おかしい。実生活においてはビーフどころか専ら安価な鶏胸肉ばかり、あとは麦飯と玉葱と豆板醤という食生活で何とかなるものだなと少しだけ感動し、僕もかつて電電公社の下請けの下請けでバイトしていたことを工事の方に話して百円の缶珈琲を進呈したのでした。
先週の或る夜、弱い雨が雪には変わらずに霰(あられ)になり、その一粒を観察してみると雪の六花結晶が肥大した結果の金平糖のような姿になっていて、何故だか少し笑えた。幸いにも路面が一時的に白くなって間もなく融けたのだけれど、積っていたなら雪の日とは逆に騒々しいことになっていたのだろうか。何よりそれらが地上に届くまでに上空を浮遊していたことが可笑しい。金平糖の作り方や語源などを検索してみたり、テレビ無いから見られないけれど、林家こん平の復帰はまだですか。こん平党は無いけれど円楽党はあるのだなあ。いつの間にか楽太郎さんが代アニ学院長になっている。
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