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中高年の転職活動においてSNSは有効ではない

転職 プライド 40代

 

転職サイトを筆頭として、ネット上で溢れんばかりの転職先情報が発信される中、更に一歩進んでSNSが転職活動の流れになる、という話を最近よく耳にします。

 

確かにプロフィール機能があったり、メッセージ送受信機能なども兼ね備えていますので、仕事の転職活動に役立つ割合は秘めていると言えるでしょう。

 

ではありますが、中高年が、代表的なSNSである『ツイッター』、あるいは『フェイスブック』をやっていて、それが意中の企業の採用面接者の目に留まって見事仕事の転職が決まった!!なんて話は今までないと思われます。

 

それよりもネットだからといって勝手気ままに発言したり、砕け過ぎたプライベート写真を掲載するなど、等身大の自分自身を曝け出すことで不採用につながる恐れが高いのがSNSだと考えます(米国では素行調査のために、応募者のフェイスブックのページを確認すると言います)。

 

唯一、超ハイスペックな人であれば効果が望めるのが、、Linkedln(リンクトイン)という転職用SNSです。

 

一流大学卒でなおかつ超大手企業に勤務、英語が堪能に加えて、米国MBAホルダーのような人なら、ここに登録していけばヘッドハンターから声がかかるでしょう。

 

しかし、職業紹介会社にすら登録が認められない人が、転職用SNSに登録した途端引く手あまたになった、という事は100%あり得ません。

 

一般的な30代とか40代の転職志望者ならば、転職活動にSNSを使うというのは『現時点ではナシ』と考えておいて下さい。

 

これに力を入れるのであれば、既述の合同選考会参加等のアナログな手法の方が、数倍も効果i的でしょう。

 

SNSを活用した転職活動はリスクだらけ

 

自由気ままな書き込み(例.特定人物を対象とした誹膀中傷や政治思想など)
相応しくない写真の投稿

 

そもそも人材を探している企業の採用担当者は、オーソドックスな選考手法で採用活動をしようとしているため、SNSの情報を元に雇用しようとは思つていないという事を知っておきましょう。

 

SNSの登録や更新に勤しむならば、他にもっと効果的な戦略(合同選考会、合同面接会など)が存在するはずですので、首尾よく転職活動をしていきましょう。

 

絶対に失敗できない転職だから、企業研究はここを見る。

巷では、企業研究時には会社四季報や日経テレコン、IR情報と言えるものを隈なく確認すべき、と言われています。

 

しかし、財務諸表や売上の推移など、しょせん過去の記録であって、それを知ったからといって、単なる一社員という身分で働くには関係がない、というのがあなたの本音ではないでしょうか?

 

あなたが知りたいのは、

  • どのような社風なのか?
  • 残業が多いのか?
  • 休みが取れるのか?
  • 離職率が高いのか?

というような実際に働く上でのリアルな情報に違いありません?しかし、企業の求人情報やWEBページにはそんな情報は見当たらないし、面接、あるいは会社説明会でも聞きづらいでしょう。

 

赤裸々な情報があるが、全て鵜呑みにするのは危険

と言う訳で利用してほしいのが、、仕事の転職ロコミサイトです。

 

大手企業、有名企業だけでなく、中小企業のロコミ情報も載っているので、企業研究の一環として力になることでしょう。

 

探し方は簡単で『企業名評判』でWEB検索すれば該当サイトに行き着きます。

 

転職ロコミサイト大手の『転職会議』では、、会社概要、中途採用の有無、特集記事、評価・評判、社風、噂、掲示板、給料、ボーナス、年収など、売上、入社対策(中略)、よその求人サイトやハローワークにはない、幅広い情報を網羅しています。という事で、これはまさしく、30代や40代の転職希望者が知りたい情報ばかりと言えます。

 

転職会議はコチラです。

 

ただし、サイトに登録しただけではダメで、『あなた自身でロコミを書き込む』か『利用料を払う』という事をしないとロコミが閲覧できない、というポイントは理解しておいてください。

 

使用上の注意ですが、ネットインターネット上の書き込みですから、ネガティブな内容が多いのも事実。

 

退職者が逆恨み等と言う理由で、恨みつらみを書き綴っている事例も少なくありません。ですから、そのまま鵜呑みにするのではなく、あなた自身の人脈で収集した情報をはじめとして、会社説明会、面接で得た情報等と一緒に、トータルで勘案して企業研究をしてください。

 

転職ロコミサイト使用上の注意

 

匿名OKのネット上の書き込みゆえ、ロコミ情報をそのまま鵜呑みにせず、あくまで一つの参考情報という位置づけで検証すること!失敗が許されない中高年の仕事の転職だからこそ、表面的な情報に限定されることなく、リアルなロコミ情報も積極的に収集して、企業研究に活用することが大切です!

 

30代、40代だからこそ人脈をフル活用するべき!体裁は気にせす、前職の会社の仲間・上司や取引先にアタック!

30代、40代の転職者が有利な所。20代の若者に、確実に勝てる要素、これは『10年、20年というキャリア』ではないでしょうか?

 

であれば、『知り合いの多さ』でも勝っているはず。その状況を利用しない手はありません。

 

そもそも、応募条件をクリアしていたとしても、過去の経歴、あるいは面接時の印象により、採用担当の面接官が不信感を抱いて、見送るといった場合があります。でも、信頼のある人からの紹介なら、この障壁を簡単にクリア出来るでしょう。

 

具体的には、前職の会社の仲間・上司や取引先に『こういった求人情報を探しているのだけれども、どこか分からないか?』と、積極的にアタックしてください。

 

今まで一緒に働いた人々ですので、みなさんの実力をよく知っているはず。あなた自身に悪印象を抱いていない限りは、あなたの希望、あるいは実力に合った部分を探してくれる可能性が高いです。

 

あればラッキーですし、無くてダメ元、そんなにコストも手間もかかりません。ぜひ周りに、アナタ自身が仕事を変えるフィールドがないか尋ねてみましょう。

 

最も大きな障壁は、あなたのプライド

このやり方は驚くほど効果的なのですが、1点だけ大きな障壁があります。それは、30代、40代の転職希望者ならではのプライドです。

 

40才ともなれば、アナタ自身が積み上げてきた職歴、あるいは業績に誇りがあって当然。

 

そんな理由から、頭を下げてお願いするという行為を嫌う人もたくさんいるのですが、中高年の次の転職先市場は甘くありません。そもそも、みなさんが気にするほど、あなた自身のプライドなど誰も気に留めていません。

 

この方法はハマれば驚くほど確率が高いので、つまらないプライドはさっさと捨てて、平身低頭で周辺でに頼んでみてください。聞くは一時の恥です。

 

正攻法と人脈活用、これだけ違う!

 

  • 【正攻法での転職】・・転職サイト等々の公募で戦うと100倍もの競争率を勝ち抜かなければならない
  • 【人脈活用での転職】・・知り合いのツテで実践するため、ライバルは限りなくゼロに近い

 

キャリアが豊富な中高年だからこそ有効なやり方。ですので『頭を下げて頼むなんて‥・』といった、つまらないプライドは一切捨て去ってみて下さい。

 

【30代、40代からの転職!】今よりも好条件の転職をしたいなら転職エージェントを利用しましょう

転職 理由


厳しい30代、40代の転職を効率よく実行するのであれば転職エージェントを利用することこそがベストだと断言出来ます^^


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