自己アピールをしっかりとやる

新卒や第二新卒の場合、面接の練習をしているにも関わらず、結構しどろもどろになりますよね(^_^;)

 

新卒 自己アピール 自分らしさ

 

やっぱり最初のウチは社会経験がないので、本番を迎えると練習とはちょっと違ってきます。

 

 

就職面接において結構な割合で聞かれる『自己アピールしてみて下さい』といった質問に対しては、エントリーシート(ES)とか履歴書に書いた自己PRと一緒の事をアピールするべきか否かというものは、たくさんの就活生が抱く疑問ではないでしょうか。

 

 

 

『変わり映えのない事を伝えるよりも、履歴書あるいはエントリーシート(ES)に書けなかった別のエピソードを話したほうが受かりやすいかも!』

 

 

 

と錯覚してしまう方もいるはずですが、履歴書とかエントリーシート(ES)に書いた自己PRと一緒の趣旨を話すべきだと思います。

 

 

 

自己PR欄に書ききれ出せないエピソード等についても付け足して話したり、順番とか緩急を変えて言うのはOKではあるのですが、全然異なるエピソードを語ると『履歴書に書いている自己PRと異なる……』と面接官が混乱してしまう時もあるようです。

 

 

 

PRしたいと思う為にに、ところどころ話題が飛んでしまうと、聞き手になる面接官に『重要なことは、どれが実物の自己PRなの?』と疑問を抱かせてしまうのです。

 

 

 

面接官は予め自己PR欄をチェックしていると断言できますし、もちろん、そのストーリーを展開してくるのは間違いないだろうイメージして就職面接に取り組んでいるはずです。

 

 

 

その際に全く関係のないエピソードを話されたら、好感度する以前に驚いてしまうのではないでしょうか?

 

 

 

では、どうして書類に書かれてある自己PRを敢えて就職面接に於いて改めて問うのでしょうか?今回は自己PRの語る際に、面接官に見受けられるキーポイントを紹介していきます。

 

理路整然と話ができているか?

 

 

前もって何度も何度も就職面接の実践をやったり、エントリーシート(ES)、履歴書の推敲をトライしていれば、面接においては頻出の質問にあたる自己PRの問いに対しては理路整然と話ができると思います。

 

 

ここで、あたふたしたり他のエピソードを語ってしまうと

 

  • 『就職面接の実習をやって無いな?』
  • 『自分自身で書いたコトなのに理解して無いの?』
  • 『自己PRも行うことが出来ないようじゃ商品のプレゼンもすることができないだろうな』

 

と、マイナスのイメージを差し出してしまうのではないでしょうか?

 

加えて、いかにも丸暗記やってきました、と思われる棒読みもマイナスではないでしょうか。
早口だったり、聞き手の事を想像していない自己PRも論外となります。

 

 

 

就職面接はあなた自身のプレゼンテーションとなります。自己PRを面接に於いて改めて問うのは、前もって用意していればすんなりと話せる中身であるから、自己PRそのものに限定されることなく、プレゼン力を見る事が出来るからです。

 

突っ込んだ質問を行なっても上手に返せるか?

 

 

働き場所の現場においては想像を越えた質問とか問い合わせが来ます。ではありますが、商品とか作業内訳を出来る限り把握していれば、どんな質問に対しても答えられますし、把握していないものは把握していないとハッキリ言い切る事ができることになります。

 

 

 

自己PRのあと、面接官は絶対に『どういう理由で○○しようと思ったの?』『○○は判断になかったの?』など、自己PRを一層掘り下げる質問を実施してきます。

 

 

『サークルのリーダーなどにおいて頑張りました』
『バイト先に於いて売上伸ばしました』

 

 

という様な、ありきたりな自己PRなんかでも、適当に考えてる人は掘り下げた質問に回答するという作業が出来ないと思います。

 

 

そのような適当な自己PRを振り分ける為にに、面接官は突っ込んだ質問をしてくるのです。

 

 

 

頻繁に自己PRに『別のヒトとは違った自己PRをやるべきか?』という様な質問をしてくる学生がいるのですが、もちろん、海外ボランティアとか全国大会出場経験というものは目を引きますし好印象ではあるのですが、日常的な体験に関して突っ込んだ質問に答えられる場合OKなのです。

 

 

 

可能であるなら、別の学生が経験してそうな質問についても『私自身はこう思った』といった『自分自身』という様な主観を大事にした方が良いでしょう。

 

 

 

オリジナリティが出るのは、主観の箇所ではないでしょうか。自己PRの中身において見られるのは、このオリジナリティのポイントといっても間違いではありません。

 

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■小細工をせずありのままのアピールが最強!

 

学生の自己PRというものは、よほどのスキルの持ち主以外は大差ないと言えます。
肝心なのは『本当に用意をトライしてきたか?』『聞き手の事をイメージして喋っているか?』というようなプレゼン力ではないでしょうか。

 

 

 

変に意識して色々な所にストーリーが転がら無いように、自己PRはひとつに絞ってアピールした方が良いでしょう。

 

 

■転職の場合転職エージェントにお願いして自己PRをブラッシュアップしよう

 

転職のケースでは、新卒と異なりプロのバックアップを受ける事が可能となります。

 

 

 

転職エージェントは、無料で活用出来て、あなた自身にフィットする良質な求人を紹介してくれるサービスとなります。エージェントは人材募集を出している企業から報酬を受け取っていますから、利用は無料です。

 

.

 

転職エージェントに登録やりさえすれば、書類作成から転職の際の面接ノウハウ、人材募集の選び方に至るまで、転職のプロから直接助言がもらえる為に、転職で失敗する可能性を下げるコトが可能になります。

 

 

 

この他には、エージェントは会社の内部事情に詳しく、例を挙げれば激務な企業や、離職率の目立つ会社と言えるものは前もって言及してもらえます。

 

 

 

なので、前もって『残業時間が月10時間以下の職場を希望』など言っておけば、それに合致した人材募集に絞って伝えて貰えます。

 

 

 

転職経験の浅い人とか未経験業種に対する転職に対してもていねいに手助けしてくれる為に、あなた自身で転職活動をすると比較してみてもグッと効率よく転職ができるような仕組みになっています。

 

 

転職にて失敗しない目的のためにも、転職エージェントを利用するという考え方が最もベストな戦略だと思います。

 

 

 

当サイトがオススメする転職エージェントはDODAとなります。

 

転職サイトDODAで求人探し


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DODAは日本中に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を一番多く用意しており、年収や好待遇の企業の求人が集まっていることが特徴ではないでしょうか。

 

 

よって、好待遇の転職先を見つけることを希望しているならうってつけのエージェントだと思います。

 

 

 

大企業の関連会社など、業績が安定しており好条件の転職先がほとんどで、更には転職エージェントのサポート体制も書類作成は勿論のこと転職の際の面接における受け答えに至るまで念入りに取り組んでくれます。

 

 

 

さらには、求人は前もってエージェントが調査をやっている為に、離職率の目立つ企業とか労働環境にトラブルの見られる会社、いわゆるブラック企業の求人情報に引っかかる危険性もないと断言します。

 

 

 

就職活動は心配になる事が多いと思いますし、右も左も把握していないケースにおいては、どう行動して大丈夫か把握していないもの。

 

 

 

転職エージェントに登録しておけば、受け持ちエージェントに多種多様カウンセリングとか質問ができますから、メンタル的にもグッと気軽になると思います。

 

 

 

更には、非公開求人の部分には優良求人が数多くありますので、DODAを活用するコトで思わぬ求人と出会えるコトが考えられますよ。

 

■新卒では就職エージェントを活用しよう!

 

誰にも相談せず、自分自身で就職活動をチャレンジするのは大変ハードではないでしょうか。

 

 

 

誰かの支えが弱いと、人間の心は折れやすいもの。とりわけ負担のでかい就職活動において『もう辞めたい』と考えてしまいがち。

 

 

 

 そのために、新卒専用の就職エージェントを使う事で、就活のモチベーションをキープしてしまうという戦略を勧めたいと考えています。

 

 

 

転職エージェントと言われると、優秀な職歴を持つ人間だけが活用するヘッドハンティングの印象があるのですが、近年、新卒も手助けしてくれる就職エージェントが登場しており話題になっています。

 

 

 

自己アピールをしっかりと伝え、自分らしさを表現する事が大事であるというのが分かっていただけたと思います。

 

:

転職エージェント お勧め


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