スポンサードリンク

職務経歴書に書かなければならない4つ|『職務要約』『職務詳細』『活かせるスキルと経験』『自己PR』について

職務経歴書 書き方

 

30,40代ともなると個々において、今までの前職での実務経験が全く違うので、どうすれば自分自身に合った職務経歴書が書けるのかが少しも分からないという人が多いのは当然でしょう。

 

当サイトで転職エージェントを勧めている理由もマサにそれで、自分で独学で職務経歴書を書く場合、『書くべき所を書かず、削るべき所を削らない結果、書類選考で落ちる』という可能性が高いです。

 

>>面接官の目に留まる30代、40代の職務経歴書の書き方について。

 

 

履歴書はもちろん、WEBレジュメと違って型がないという点も、余計に困難そうにさせているのも本当のところです。

 

 

 

しかしながら、記述必須の項目をしっかりと立てて、その詳細を書いていけば、間違いなく効果を発揮する職務経歴書を作成することができます。30代、40代の転職希望者はどの形式を採用しようとも、『職務要約』『職務詳細』『活かせるスキルと経験』『自己PR』の4つの項目に分けて書くと有効だと言われています。

 

>>30代、40代に適した職務経歴書の書き方の3つのパターンのメリットとデメリット

 

『職務要約』

今までのアナタが働いてきた職歴を端的にまとめたものになります。

 

本でいうと目次に該当し、ここの出来によって、それ以降を読んでもらえるかが決まるというキーポイントとなる役割があります。3行〜5行くらいでまとめます。

 

『職務詳細』

前職まで自分の経験した職務の内容を掘り下げて書きます。

 

『職務要約』」で興味を持った後に、担当の面接官は詳細を見るためにこのポイントを注目します。

 

その際、転職の応募者の働いてきた印象を抱きつつ、キャリアが弊社で効果を発揮するかという角度で見る為、実際の時系列の羅列ではなく、メリハリをつけて記載する必要があります。

 

ここの内容こそ職務経歴書の屋台骨だと言えます。職務経験豊かな30代、40代の転職希望者ゆえに、見せ方にもアレンジが必要で、転職希望先の面接官が苦痛になる様に長いのも当然NGです。

 

これ以外の項目とプラスして2ページ以内でまとめます。

 

『活かせるスキルと経験』

どこでも直結する技能を書きます。

 

ここは自分自身の培ってきた沢山の経験、あるいは技能の中で、新しい職場に有益なものをピックアップして書くのがキモと言えるでしょう。定形化しないで、完璧に応募先に合わせて書く事を意識しておきましょう。3行〜5行くらいです。

 

『自己PR』

上記の3つの項目と違い、ある程度自由度があり、フレキシブルに唯一書ける項目です。

 

他では伝えきれなかった能力・経験、それに加えパーソナリティ、情熱をしっかり文書で記述するのが、作成のポイントになります。ハンデをカバーしたり、自分自身のウリを強化することができる。

 

職務経歴書全体の3分の1、4分の1位の割合がベストだと言われています。

 

その他、特殊事情等をカバーする「特記事項」や、その応募先に対する「志望動機」、豊富な実績の中で称賛に値するものをセしクトして載せる「主な実績」等を含んだ項目を、適宜追加して構成するのも効果的です。転職エージェントを利用する方は、そういった部分もしっかりと揃えてベストな職務経歴書を作っていけます。

 

『職務要約』を簡単に書く秘訣|出来次第で、この先を読んでもらえるかどうかが決まる

『職務要約』には今までのアナタが働いてきた職歴を一目でわかりやすくまとめて書きます。

 

 

長さも最高でも5行位にまとめる事を意識することをお勧めします。ぎっしりと書かれた『職務要約』」を見かけますが、これでは「要約」ではないのです。

 

 

 

短いスペースで、先を進んで読みたくなるような『職務要約』を記載するのは至難の業ですが、転職エージェントなどに相談する、または簡単に書ける手法をしっかりと理解するというのがベストです。

 

 

『職務要約』の書き方の詳しい方法は下記のページも参考にしてください。

 

>>『職務要約』の書き方『時系列記述法』と『キャリア軸記述法』について

 

面接で失敗しない!webレジュメ、エントリーシート、履歴書の書き方で止まらない!転職エージェントを利用しましょう

転職 プライド 40代



30代、40代の方であれば、少しでも有利に転職しないと、ラストチャンスかもしれません。

  • 面接の「逆質問」で聞いて良い事が分からない
  • webレジュメを分かりやすく書けそうにない
  • 面接で失敗しない方法を知りたい
  • 面接で自分の訴求ポイントが分からない
  • 履歴書、エントリーシートの魅力的な書き方が分からない
  • 若い人と比べてもキャリアも魅力もない。
  • 履歴書やエントリーシートにアピールする方法が分からない。
  • アナログ人間なので、ネットを使った転職活動が出来そうじゃない。
  • しっかりと転職先を探したいが、今の仕事が忙しい、辞めることが出来ない。
  • 自分で探しているが、条件に合う所が全くない。

こういった方は、絶対に抑えておくべきサービスだと断言します。
転職エージェントは、無料で活用出来て、皆さん自身に合った良質な転職先を案内してくれるサービスとなります。


転職エージェントは求人情報を出している企業からギャランティを受け取っていますので、活用は無料です。


転職エージェントに登録を行うことで、書類作成は勿論の事就職面接ノウハウ、転職先の選び方に至るまで、転職のプロフェショナルから直接助言がいただける為に、転職に於いて成功できない確率を下げる事が可能になります。


しかも、転職エージェントは企業の内部実情に詳しく、具体的に言うと激務な企業や、離職率の高い企業と想定されているものは予め言及してもらえます。


よって、先に「残業時間が月10時間以下の仕事場を願望」など言っておけば、それに合致した働き口に絞って紹介していただけます。


転職経験の浅い人とかビギナー、未経験業種に対する転職に対しても全力でフォローしてくれる為に、あなた自身で転職活動を行うと比較してみてもグッと効率よく転職ができるような仕組みになっています。


転職に於いて失敗しないためにも、転職エージェントを活用するという考え方が最もベストな方法ではないでしょうか?


:

転職エージェント お勧め



関連ページ

職務経歴書の3つの書き方のメリットとデメリット
30代、40代に適した職務経歴書の書き方があるのですが、その3つの書き方のメリット、選び方、そのデメリットなどを説明します。
『編年中心式』『キャリア中心式』それともフリースタイル?職務経歴書のそれぞれのメリット、デメリット
自分がどの職務経歴書で書けばいいのか?アピールポイントなドコなのか?メリットやデメリットなどについて。
『職務要約』の書き方『時系列記述法』と『キャリア軸記述法』
職務経歴書の重要なパートの1つである『職務要約』ですが、書き方は難しいので『時系列記述法』と『キャリア軸記述法』の書き方を覚えるといいでしょう。
採用担当者が最も注目する項目『職務詳細』の効率的な書き方
30代、40代の転職で大事な『職務詳細』ですが、書き方をしっかりと覚えて、みてもらえる職務経歴書を書きましょう。
『活かせるスキルと経験』と『自分PR』の書き方
30代、40代ならではの書き方で、ライバルに差をつけていきましょう。転職先に合わせたスキルの書き方について。
職歴を埋める方法を。転職の履歴書にはパートで働いた時期や、アルバイトで働いた期間もしっかりと書くこと。
履歴書には職業履歴(職歴)をしっかり書くことが大事です。パートで働いていた期間及びアルバイトで働いていた気かったともしっかりと書きましょう
40代職業履歴(職歴)なしが就職する方法はある?フリーターやニート、引きこもりの場合は働くことが出来るのか?
30代中盤でも転職では苦しいのに、40代のケースであれば、転職は更に難しくなるのでしょうか?適当に働いていたり、適当にアルバイトをしていた気づいたら40代…というような方は今も沢山いるようです。
40代の稼げる資格|40代、転職で有利な資格等
40代だから安泰という社会ではない現在。どういった資格が稼げるのでしょうか?
30代、40代の転職事情|30代、40代の転職で考える事とは?
30代、40代の転職において考えるべきこととは?自分の転職事由をしっかりと確認する事が大事です。
30代、40代の転職では理想の職場へ転職出来る可能性はどれ位?
ライバルや転職条件が厳しくなる30代、40代の転職では、条件が理想に近づくことが出来るのか?
30代、40代でも前半、後半で転職先で求められる事は違う
30代前半、後半、40代前半と後半、それぞれ転職先がもとめるものは違うので注意が必要です。
30代、40代の転職で面接で問われる質問は4つだけ!4つの最重要項目とは?
30代や40代の転職の際に面接で問われる質問は限られています。この4つをしっかりと理解する事で転職を有利に進める事が出来ます。
30代、40代の転職希望者の面接で求められる事とは?面接官が重視しているポイント
採用側の求めている事を先回りして読むチカラが求められます。面接官が重視しているポイントについて。
転職面接でNGな所|コレを聞いてはダメ!転職時の注意点
30代、40代の面接において、聞いてはイケない事があります。本音と建前がある事を忘れてはいけません。
30代、40代は履歴書の顔写真に気合いを入れる!見た目が大事
30代、40代の方は転職では不利ですので、履歴書ではしっかりと自己アピールする事が大事ですが、顔写真にチカラを入れるのが大事です。
30代、40代、転職回数が多い時の履歴書の書き方|自分で書式を作成
転職エージェントの基礎知識についてのエントリーです。
30代、40代、それぞれに合わせた職務経歴書のベストな書き方
編年形式、キャリア形式等、4つの代表的な職務経歴書を使って、30代、40代の方はどういった職務履歴を書けばいいのか?
ブランクが長い|効果的な職歴の書き方はある?職務経歴書の作成
失業期間、親の介護等、どう表現すると相手に伝わるのか??30代、40代であれば特に悩む所ですよね。
職種転換が多い転職者の場合の効果的な職歴の書き方について
職種の変更が多い方も沢山居ると思いますが、効果的な職歴の書き方はあるのでしょうか?
30代、40代の転職者、非正規就労がある場合の効果的な職歴の書き方
転職エージェントの基礎知識についてのエントリーです。
30代、40代の転職時、Webエントリーの注意点と致命的なミスを避ける為の工夫
書式の指定や、エントリー時の工夫をすることをサボれば、面接までたどり着く事が出来ません。しっかりと相手が求めている事を理解して取り組む必要があります。
30代、40代の転職者が一番重要視するべき書類について
30代、40代の転職者が一番重要視する必要がある書類について。何が一番大事なのでしょうか?
30代、40代の履歴書でやりがちなミス|やってはダメな事について。
履歴書の書き方でやりがちなミスは実は多いです。どういった部分を注意するべきでしょうか?
30代、40代の転職希望者は、履歴書の志望動機はどういった部分を訴求する?
30代、40代の方はどの様な所を志望動機に書くべきでしょうか?アピールポイントについて。
健康状態や趣味や特技の欄の書き方
健康状態や趣味や特技を書く欄がある場合の効果的な書き方について。
転職ハンディを埋めるには?マイナス部分を放置しない事
転職の際、ハンディを放置する事は危険です。この年代だからこそ放置しない、マイナス部分を埋める為の工夫。