エントリーシートの締め切りをしっかりと確認して有利に進めよう!

エントリーシート 締め切り

 

意外と知られていないのが、エントリーシート(ES)をいつまでに出せばいいのか、提出をどれくらいにする必要があるのかということ。

 

 

しっかりと意識しておかないと、変に早く慌ててだしてしまったり、締め切りを過ぎてしまったりと、せっかく頑張ってきたのに台無しになります。

 

 

志望している会社のエントリーシート(ES)の提出が期限ギリギリになってしまうのは、新卒の方の就職活動のケースでは就活生の数えきれないほど経験する事と言えるでしょう。

 

 

希望した理由が思い付かない、面接の際の試験と一緒になる、余裕を持っていたら期限当日になっていた等々、提出がギリギリになる原因は色々ですが、いったい雇用担当の面接官はエントリーシート(ES)の提出日で合格か不合格かを見極めるのでしょうか?

 

 

答えからはっきり言うと、エントリーシート(ES)の提出は期限内に限れば合格か不合格かに関係しません。当たり前ですが、期限を一日でも過ぎていれば大体不合格です。

 

 

逆に、第一志望の会社のエントリーシート(ES)であればある程ギリギリに至るまで作り込んだほうが内定率が伸びる為に『じっくりとバッチリのモノを書こう』と言う様な慎重さが求められます。

 

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消印有効の定義というのは?

 

消印有効という意味は、郵便局の窓口に提出された際にスタンプされる日付の事となります。

 

 

具体的に言うと4月1日消印有効の場合、4月1日に郵便局の窓口に提出すれば問題ないという意味です。ではありますが、4月1日が土曜日だったケースだと、郵便局は土曜日の午後は窓口があいていないのでアウトとなります。

 

 

加えて、ポストに入れるケースでは、その日の集荷が終わっていると次の日の消印になってしまうため、期限当日にエントリーシート(ES)を提出する際には窓口に行った方が良いでしょう。

 

 

その時に『当日の消印でお願いします』と言っておきましょう。

 

 

エントリーシート(ES)を早急に出しすぎると後悔してしまう

 

エントリーシート 締め切り

 

結構な割合でエントリーシート(ES)を早め早めに提出する人がいるのですが、一旦、提出してしまった場合後になって『やっぱり自己PRを変えよう』と思った際に変えられず、後悔してしまうリスクが高い事が想定されます。

 

 

エントリーシート(ES)制作のケースでは記事を読みなおす『推敲』を必須条件にするべきです。

 

 

小説家の人は、1回書いた原稿をひと月寝かせて、そして読み返しに取り組んで訂正を何度も行うと言います。エントリーシート(ES)も同様で、スタート時は『パーフェクトに書けた』と思っても、後になってから読み返してみると、矛盾があったり修正した方が理想的な箇所が出てきたりするものです。

 

 

エントリーシート(ES)は速攻で出せば大丈夫といった内容などでは断じてありません。

 

 

質を念入りに上げるようにするために、期限日直前に至るまで念入りに作りこみましょう。

 

期限当日の2〜3日前がベスト

 

とは言え、エントリーシート(ES)を当日中に出そうと思っていると、何か問題点が発生した折にエントリーシート(ES)が提出することが出来ないと言う様な最悪の事態になってしまう可能性があります。

 

 

期限当日大雪や事故と言う理由で郵便局に行けなかったり、期限日を思い過ごししていたり、誕生日を間違えていたり、人間なのであり得ないと思っていても過ちはするものです。

 

 

可能であるなら修正出来る余裕を持って提出出来るよう、提出目標日は期限の2〜3日前に準備しておきましょう。更に、エントリーシート(ES)のコピーを取るのを忘れると、何を書いたか見直すという作業が出来なくなってしまうので要注意と言えるでしょう。

 

 

期限ギリギリに提出する人は案外多いので、無意味に慎重にならず、手間暇と時間をかけてエントリーシート(ES)を仕上げましょう。

 

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