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多くの人が犯す|履歴書作成時のミスとは?読んですらもらえない、秒殺されるケースも^^;

webレジュメ 転職 書き方

意外にできていないのが、30代、40代の転職希望者の履歴書作成です。履歴書は他に比べて作成が簡単ですが、実は履歴書で秒殺(即不採用)されるケースも少なくありません。

 

 

たとえば履歴書フォーマットの選択においても、30,40代は『転職者用の履歴書』を選ぶことがセオリーなんですが、できていない人が結構いっぱいいるのです。

 

 

30代後半の男性応募者が新卒者用履歴書を使って『好きな科目:地理』、『趣味:サーフィン、スケボー』と書いていたりするのが現状です。転職エージェントなどを当サイトが勧めている理由はこういった所にあります。

 

 

履歴書に誤字・脱字がある、修正液で消した跡がある、となっているのは論外です。

 

 

二重線と訂正印で丁寧に修正している30代、40代の転職希望者の履歴書はまず通る事がありません。

 

 

公文書をはじめとして、ビジネス文書等の正式な修正方法だからと自信を持って修正していますが、履歴書においては100%やってはダメな事です。

 

 

面倒だとしても全部書き直しするのが、応募書類作成の鉄則です。

 

 

それに加えて、空白、空欄が多くて真っ白が目立つ履歴書は、選考に必要なデータを得られないため、選考対象外になってしまう可能性があります。受験の論述問題で与えられた字数の8割以上を埋めないと、中身を一切見てもらえないという論理と一緒です。

 

 

たとえば、志望動機をはじめとして、自己アピールなどの記載必須事項は、与えたれたスペースの8割は埋めるようにしなければ選考突破は難しくなると考えておいてください。

 

第三者にチェックしてもらうことで秒殺は防げる

このようなミスは自分勝手な思い込みに起因するものばかりで、そんな簡単には独力で是正・改善するのが難しいといえます。ですので、ミスを予防する効果的な方法として、最初に履歴書提出前に配偶者や、あるいは知人・友人など第三者に見てもらうようにする事が挙げられます。

 

 

または一人でやらずに、転職エージェントなどを利用してエージェントと一緒に行うという風な方法が得策です。

 

 

これでかなりの精度を高めることが出来ますから、面倒臭がらずに必ずやるようにしてください。

 

採用される『履歴書』の書き方

即不採用となる履歴書の例:フォーマットが新卒用

 

  • 応募する以前に社会人としての一般常識を疑われる

ちゃんと転職用フォーマットを使うこと
※応募先企業から『JIS規格の履歴書』といった指定がある場合を除く

 

誤字・脱字・修正跡がある

 

  • これでは応募先企業に対する熱意が感じられない

自分自身判断せずに、間違えたら全部書き直しすること

 

社名誤り,担当者誤り

 

  • 社会人として失礼極まりない,30,40代ならなお更

提出前に必ず厳重に確認すること

 

汚れ、臭い、ヨレ

 

  • 受け取る側に対する気配りが足りなさ過ぎる
  • 実際に喫煙者の履歴書が、タバコ臭くて秒殺にされた実例あり
  • 人生を決定付ける大事な書類なので、喫煙したり飲酒しながら書かないこと

汚れはもちろん、臭いが付いたと思ったら、全部書き直しすること

 

空白、空欄が多い

 

  • 記載するべき事が入っていないと、情報不足により書類選考対象外扱いに

必要事項は必ず埋めて、また大容量の記入欄だとしても、8割以上は埋めること

 

 

30代・40代に最適な履歴書のフォーマットとは?

中高年がどの履歴書を選べばいいのかについては、採用担当の面接官が知りたい情報がキッチリと盛り込まれているものがよい、というのが解決策になります。

 

 

どうしてもあなた自身の書きやすさで選んでしまいがちですが、この着眼点だけで選んではNGと考えておいてください。

 

 

30代、40代の転職希望者、特に40代以降に対してに推奨しているのが、最終学歴しか書かない履歴書用紙です。実務経験が豊富な30代、40代の転職希望者を採用する場合に、最終学歴以前の学歴を評価対象にすることはまれです。

 

 

そして学歴を最終学歴に圧縮する分だけあなた自身のプロフィール欄が充実しており、『志望の動機』や『アピールポイント』といった基本的な項目のみならず、『希望勤務地』、『希望給与額』、『出社可能日』等々の詳細な就業条件を記入する欄があり、採用担当の面接官が真に知りたい情報がふんだんに盛り込まれているのが理由です。

 

 

また30代、40代の転職希望者の仕事の転職の場合、必ず前職(現職)の仕事を辞めた理由が求められますが、これには『退職理由』欄があって、先回りしてこれをカバーできる点もお勧めする理由のひとつだと言えます。

 

いくつかに試し書きしてみるのも有効なやり方

もちろん、これでなければ100%受からないということではありません。

 

 

たとえば、学歴欄に関しては、最終学歴だけではなくて過去を遡った方が売りになる場合があるし、前職で高水準のサラリーをもらっていた場合、『退職時の給与額』と言う様な欄に、そのまま書いたら当社にとってはオーバースペック、待遇面に於いてミスマッチとみなされる失敗の可能性もあります。

 

 

市販の履歴書は、パソコンで作るそれと違いフォーマットは変えれませんので、用紙選択によって情報量、または見た目の印象が大きく違ってくるのです。応募先の採用担当の面接官が何を欲しているのかを念頭に置きながら、あなた自身の自分のアピールポイントを最大化できるものを選択しましょう。

 

 

そして、時間に余裕があるのであれば、数種類の履歴書を具体的に試し書きしてみると、その違いがよく理解できます。空白、空欄が目立つ、あるいはぎっしりと詰まり過ぎて見辛いのは、用紙選びが自分自身にマッチしていないと思われます。

 

30代、40代の転職希望者に適した履歴書のポイント

退職理由、それに加え給与額、出社可能日など、採用面接者が知りたいことが組み込んであるところが特長。更には、央右側(希望職種から特技まで)みたいに項目をあらかじめ細分化しているため、30代、40代の転職希望者にとっても書きやすいフォーマットである。

 

別の履歴書用紙と比べると、学歴欄に最終学歴しか書かないのが大きな違い。学歴欄が最小限な分だけ、採用担当の面接官が一番に確認したい働いてきた歴史を充分に書くスペースが確保できる。

 

面接で失敗しない!webレジュメ、エントリーシート、履歴書の書き方で止まらない!転職エージェントを利用しましょう

転職 プライド 40代



30代、40代の方であれば、少しでも有利に転職しないと、ラストチャンスかもしれません。

  • 面接の「逆質問」で聞いて良い事が分からない
  • webレジュメを分かりやすく書けそうにない
  • 面接で失敗しない方法を知りたい
  • 面接で自分の訴求ポイントが分からない
  • 履歴書、エントリーシートの魅力的な書き方が分からない
  • 若い人と比べてもキャリアも魅力もない。
  • 履歴書やエントリーシートにアピールする方法が分からない。
  • アナログ人間なので、ネットを使った転職活動が出来そうじゃない。
  • しっかりと転職先を探したいが、今の仕事が忙しい、辞めることが出来ない。
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