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一連の流れについて

こんにちは。面接の基本動作と注意するポイントについて説明したいと思います。転職活動を行っている方は、転職エージェントに利用していない場合、面接などは1人で行っているケースもあるでしょう。

 

 

今まで常識と思っているような事が、実は非常識な事というケースもあります。再度しっかりと確認してください。

 

 

面接会場に到着

 

面接会場は前日にしっかりと確認しておきましょう。Googleマップや交通機関の利用など、当日慌てないように準備をしておきます。

 

 

約束の時間は10分前に到着したいものです。10分前に到着すると言っても、ぎりぎり10分前に到着する事ではありません。近くの喫茶店や、待機場所があるのであればそこで30分ぐらい心を落ち着けた方が良いでしょう。

 

 

面接会場に着いたら携帯電話はオフにしておく(バイブもダメ)事を忘れずにしてください。時間があっても会場以外のオフィスをあちこち探索したりしないようにしてください。

 

受け付けがある場合

 

中小企業の場合は、受け付けがない場合があります。受け付けがなく、他の従業員の方に面接担当官を呼んでもらうとしても、しっかりとした対応をしてください。

 

 

新入社員で若い人だったり、或いは若い女性だったりすれば、30代や40代の方であれば、ついつい敬語を使わなかったりとか、タメ口で話したりすることもあります。

 

 

その様な事がないように面接は会社に入った瞬間から始まっていると気持ちを高めておきましょう。

 

 

もしも受け付けがあるようであれば「本日○○時に面接のお約束をしております△△と申します。採用ご担当者の○○様にとりついていただけませんでしょうか?」と言うようにしっかりと伝えてください。

 

 

受け付けがない場合であっても「恐れ入ります…」という風に、しっかりと自分の訪問の理由を伝えてください。

 

面接までの時間、控え室での過ごし方

 

面接会場や控え室まで案内してくれた従業員に対してもしっかりとお礼を言ってください。

 

 

廊下やエレベーターで出会う人間に対しても、目礼をしてキビキビと控え目な行動を行ってください。本日面接があると言うことは、会社内ではある程度分かっている事かもしれません。

 

 

担当面接官だけにおべんちゃらんを使っているようではダメです。人間性を問われる部分ですのでしっかりと会社内では対応しましょう。

 

 

また、時間まで控え室で待ってもらうこともあるかもしれません。その控え室では他の方との死後は厳禁です。雑誌などの暇つぶしも厳禁です。

 

 

面接担当官よりも先に、直接面接会場である応接室などに通された場合は、指示された場所に着席するようにします。

 

 

ソファーは浅く腰かけて、姿勢を崩さないように座ります。待ち時間も気を抜かないようにしてください。

 

面接室に入室するときの注意点

 

名前を呼ばれた場合、「ハイ」と元気よく返事をします。ドアがある場合は、軽く2回程ノックします。

 

 

中からの返事を待ち、中にはいて良いと言うふうに言われた時「失礼します」と声をかけて静かに当ててください。

 

 

入室後は、必ずドアに向き直って静かに閉めるようにしてください。後手でドアを閉めないようにしてください。それはマナー違反となります。

 

 

逆に自分が待機した応接室などに面接官が来ることがあります。

 

 

その様なときは、すぐに立ち上がって迎えてください。間違っても座り続けて挨拶をすることのないようにしてください。その時点で不採用になります。

 

面接官に対しての挨拶の仕方

 

いよいよ面接が始まります。

 

 

立ったまま背筋を伸ばして、腰から45度ぐらいの角度でお辞儀をするのがベストです。

 

 

「私○○と申します。本日はお忙しいところ、面接のお時間を取っていただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いします」とお礼を言って挨拶をしてください。

 

 

もしも提出書類があった場合「履歴書と職業履歴(職歴)思っては入りました」と言って、両手を添えて手渡してください。

 

 

この際、丸裸で履歴書などを渡したり、封筒に入ったまま渡すのはマナー違反となります。

 

 

正しい渡し方は、封筒の中から取り出して、両手で差し出すとなります。

 

面接が始まる前の、椅子に着席する方法

 

面接担当者から「どうぞおかけください」と言われる前に座らないようにします。

 

 

もし複数の椅子があり「こちらにどうぞ」言われたらその場所に座ってください。

 

 

背もたれとの間に多少の隙間が出来るような感じで、浅めに座ります。くつろいで座らないようにします。大きなバックは椅子の横に立てかけたり、足元の床に置くのが常識です。

 

面接中の正しい態度とは?

 

面接中、相手の話を聞いたり、相手に対して自分の事を話すときは、相手の顔に目を向けるようにしてください。

 

 

見つめる必要はありませんが、面接担当官にしっかりと聞いているという部分をアピールする為には、しっかりと目を見てください。

 

 

猫背になったりうつむいたりしていると、姿勢が悪くなります。背筋をピンと伸ばすと見た目も綺麗ですし、やる気があるという風に思ってくれます。

 

面接が終了した時

 

面接が終了をした時、慌てる必要はありません。落ち着いて立ち上がって椅子の横に出てください。

 

 

そして、しっかりと面接担当官に対してお礼を言います。

 

 

「本日はお忙しいところ、誠にありがとうございました。どうぞよろしくお願いします」と深みに一連をしてください。体を完全に起こしてから退出する為ドアに向かってください。

 

 

退出口の所で室内に向き直り「失礼します」と面接担当者に会釈をして退室してください。ドアがある場合は、開けて出てから向き直ってドアを閉めてください。

 

 

後姿のままドアを閉めたり、音を激しくしてドアを閉めないようにします。

 

面接時の予想外のトラブルの対処法

 

以上のような感じで、面接の一連の流れで注意するところは終了です。

 

 

本当は、面接時に予想外のトラブルが起こった時どの様に対応をするのか?についてです。

 

 

急に面接に行けなくなった

 

もしも面接に急用で行けなくなった場合、面接をキャンセルすれば選考を対象外となります。

 

 

急病などやむを得ない理由があれば、改めて面接日時を設定してくれる会社があります。ですので、事情を話して相談してみてください。

 

 

重要な事はいけないという事が判明した時点で、しっかりと相手に伝える事です。どうせ不採用だから…という感じで連絡をしないのはダメです。どこで繋がっているかわかりません。

 

 

因果応報にならないように、しっかりと連絡を取っていけないことを伝えてください。

 

面接中に携帯電話が鳴った場合

 

基本的に、面接中電話はマナーモードか電源をオフにする事が大前提となります。

 

 

もちろんバイブレーターも着信時にバイブの振動が伝わりますので、絶対バイブもダメです。

 

 

面接中に電話が鳴った場合、もちろんすぐに切ります。そして「大変するいたしました」と謝ります。そして電源を切ります。

 

 

当然ですが、受信メールをついでに確認したりしないことです。「今面接中だから後からかけるから」と言うような事は絶対にしないこと。当然社会人としての常識を疑われて不採用になります。

 

面接の約束の時間に遅れる場合

 

面接の時間に遅れることのないのが大前提ですが、ぎりぎりで走ってきて肩で息をしながら汗だくで面接するのも逆にNGです。

 

  • 汗だくで時間ぎりぎりに間に合う
  • 5分遅れで到着する

 

これはいずれもダメです。遅刻しそうな時点で、すぐ戦闘に電話をかけるのが鉄則となります。

 

 

もしも急げば間に合うかもしれない…と言う様なぎりぎりの時間であっても、しっかりと連絡を取っておきましょう。

 

 

約束の時間に遅れることをしっかりと謝り、何分くらい遅れて到着するのか?を伝えてください。この時間にさらに遅れるのは挽回出来ないマイナスになります。

 

 

急げば大丈夫と思わずに、汗だくで到着しない程度に時間を逆算して、確実に行ける時間を先方に伝えてください。

 

面接中に出されたお茶をこぼした場合

 

面接中に出されたお茶がこぼれた場合、予想外の事態に動じない事が大事になります。

 

 

リアクションがどのようにするのか?が大事です。「申しわけございませんでした」と落ち着いて対応すれば、特に問題はありません。

 

 

また、コーヒーやお茶を出された時は、軽い会釈でお礼を言って一口飲むというのがマナーとなります。

面接で社名を間違えた

 

言い間違いではなく、単純に社名を間違っていってしまうこともあります。転職活動は数社行っているのが普通ですので、完全に勘違いで社名を間違えてを恥をかいた方も多いようです。

 

 

しかし、このような部分も理解しているのが担当面接官ですので、単純に転職面接の際に、自分の会社の社名を間違えたからと言って即不採用になる事はないです。

 

 

ですので「すみません間違えました」と素直に謝るのが一番の解決策となります。下手な言い訳をしないことです。

 

 

もしも担当面接官に「その会社も受けているの」と聞かれた場合、「御社と同時に応募を検討しました」という風に素直に答えてください。

 

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