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転職活動、応募は10社位でオッケー??

こんにちは。転職活動かんばっていますか?

 

 

今日は転職面接で色々と悩む部分があるかもしれませんので、そのあたりについて自分なりに考えている事も一緒に書いてみたいと思います。

 

 

まず記事の題名にあった通り、転職活動において、10社に応募すると言うのは多いのか?について。

 

 

スケジュールの問題などで、10社などに応募をすると確率は上がるけども、もしも転職面接がダブったりする可能性もあるかも?と心配する方もいるかもしれません。

 

 

ただ、10社くらいに応募したとして、30代や40代の転職希望者の方であれば、引っ掛かる確率はかなり低いと思います。

 

 

ある転職サイトの情報によれば、30代や40代の転職希望者の方の、選考通過の確率というのは「50社応募して5社面接に呼ばれる。そしてその5社の中から1社内定取れるかどうか」だそうです。

 

 

かなり厳しいですよね…確率で言えば、50分の1です。この50分の1の「1」が、1社目に当たるのか?それとも48社目に当たるのか?というのは、運という部分だったり、年齢によっても変わってきます。

 

 

つまり何が言いたいかといえば、可能な限り多くのところに面接することが大事なのです。

 

 

転職活動というのは、色々な部分はありますが、それぞれ人によって全く異なる結果になる特徴があります。ですので、このような50分の1という選考通過率や、内定獲得率というのは、それぞれの人材に応じて変わってきます。

 

ですので一概に○○社受けるべきだとか、○○社転職活動をしなければ受かることが出来ない、と言うような事ではありません。

 

 

しかし30代や40代の転職活動をしている方であれば、転職希望の会社の分母の数が多ければ多いほど内定の確率が高くなるのは間違いないでしょう。

 

 

応募の会社を最大限に増やすことで、結果がついてきやすくなります。一般的に10社とかであればまだまだ応募数が少ないと思います。

 

 

転職エージェントなどを利用すれば、数を多くの会社を紹介してくれます。ですので効率よく転職活動をする為には、できるだけ数を多くの企業に応募してみてください。

 

 

自分では無理と思っているような事でも、転職エージェントのエージェントからすれば十分勝算があると思うところが探せるかもしれません。

 

面接の種類について|一次面接、2次面接、最終面接でどのような事が聞かれるのか?

 

1回の募集で数百人の転職希望者が来るような会社であれば、書類選考で通った人材から、さらに面接で絞り込んでいきます。

 

 

1次面接があり、そして2次面接があり、最後に最終面接。そのあと内定が決まります。

 

 

転職活動に慣れていない方であれば、この面接によってどのような事を聞かれるのか?どのような質問の内容に変わっていくのか?というのが分からない方もいるでしょう。

 

 

基本的に面接の内容は変わりません。ですのでそこまで身構える必要はありません。

 

 

しかし、一次面接から最終面接になっていくにつれて本当に必要な人材なのか?入社をした後、会社にどのくらい貢献出来るような人材なのか?という所を知りたい為に、回数を重ねれば重ねること、上席者が同席します。

 

 

つまり、一次面接では同席していないような会社の人も、最終面接では同席すると言う様な可能性も出てきます。

 

 

ですので、以前の面接で話した回答でも、「この事は前に話したよな…」と言うような感じで、自分の頭の中で割愛してはダメです。特に自分の訴求ポイントや、実力やスキルなどについては、しっかりと再度アピールしてください。

 

 

また、30代や40代の転職希望者の方は、面接の際に自分よりも年齢の若い面接官に遭遇する可能性も高いです。けして軽く見ることなく、誠実に対応出来る態度が大事です。

 

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面接で聞きにくい事を聞きたい場合の注意点

 

面接で聞きたくない事でも、転職をする際に聞いておきたいことはあるでしょう。しかしせっかく面接までこれたのに、たった一つの質問で採用を見送りになるケースもあります。

 

 

給与や年休取得率、また離職率などについては、転職を決める、入社を決めるという部分に於いて非常に重要な事だと思います。特に30代や40代で転職をしている方であれば、この会社に骨をうずめるというくらいの覚悟で転職活動をやっていると思います。

 

 

ですが、採用側にとってはこのような事を聞く人は「権利ばかり主張する人」とみられ、よほどの事がない限り採用されることがありません。

 

 

まだ就職が決まってもいないのに、給料の事や、有給の事ばかり聞くのは権利を主張していると思われても仕方がありません。権利ばかりを主張する人は、条件が今よりも良い会社にすぐ鞍替えするという傾向も知っています。

 

 

ですので、福利厚生などについて聞くのは基本的に止めておくのが無難です。

 

 

このような権利ばかりを主張する人は、幾ら実績があったり、過去の職歴で素晴らしい部分があったとしても、基本的に採用はされないと思ってもいいでしょう。

 

 

このような問題を避ける為には、転職面接の採用選考時では、あえてこちらから聞かないようにすることが大事です。

 

 

先方の出方を待ち、面接の逆質問の際には質問をせず、内々定.或いは内定後などの労働条件を詰める段階になって初めて質問をするといいでしょう。

 

 

この時期になれば、企業も労働条件については話を詰める必要があると感じています。転職エージェントなどを利用すれば、聞きにくい部分をいつ聞けばいいのか?を教えてくれます。

 

転職エージェントに登録出来ない場合

 

転職エージェントというのは、企業と転職活動者を結ぶかけ橋となります。転職エージェントを介して就職した場合、年俸の○○%が転職エージェントの取り分になる為、あなたの実力や、あなたのスキルを最大限に企業にアピールしてくれる、在籍中でも非常に頼もしいパートナーとなります。

 

 

とはいえ、30代や40代の転職希望者が、すべての転職エージェントに登録出来るとは限らないのです。

 

 

事実、複数の転職エージェントにアプローチしても、30代や40代の方であれば登録すら出来ないというケースもあります。

 

 

厳しい言い方になりますが、転職エージェントのエージェントが扱うレベルの人材ではないと思われているからです。

 

 

企業が高い手数料を転職エージェントに払ってまで獲得したい人材ではない、という場合、転職エージェントの方ではある程度のボーダーを決めて登録すら出来ないようにしているのです。

 

 

在籍中の方であれば、絶対に登録しておいて放置転職AGENTですが、もしも何社も登録して登録出来ない場合は、他の方法で転職活動することをお勧めします。

 

面接で失敗しない!webレジュメ、エントリーシート、履歴書の書き方で止まらない!転職エージェントを利用しましょう

転職 プライド 40代



30代、40代の方であれば、少しでも有利に転職しないと、ラストチャンスかもしれません。

  • 面接の「逆質問」で聞いて良い事が分からない
  • webレジュメを分かりやすく書けそうにない
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  • 面接で自分の訴求ポイントが分からない
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  • アナログ人間なので、ネットを使った転職活動が出来そうじゃない。
  • しっかりと転職先を探したいが、今の仕事が忙しい、辞めることが出来ない。
  • 自分で探しているが、条件に合う所が全くない。

こういった方は、絶対に抑えておくべきサービスだと断言します。
転職エージェントは、無料で活用出来て、皆さん自身に合った良質な転職先を案内してくれるサービスとなります。


転職エージェントは求人情報を出している企業からギャランティを受け取っていますので、活用は無料です。


転職エージェントに登録を行うことで、書類作成は勿論の事就職面接ノウハウ、転職先の選び方に至るまで、転職のプロフェショナルから直接助言がいただける為に、転職に於いて成功できない確率を下げる事が可能になります。


しかも、転職エージェントは企業の内部実情に詳しく、具体的に言うと激務な企業や、離職率の高い企業と想定されているものは予め言及してもらえます。


よって、先に「残業時間が月10時間以下の仕事場を願望」など言っておけば、それに合致した働き口に絞って紹介していただけます。


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転職に於いて失敗しないためにも、転職エージェントを活用するという考え方が最もベストな方法ではないでしょうか?


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