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面接後のお礼のハガキは必ず手書きで気持ちを込めて書く

こんにちは。転職活動かんばっていますか?転職面接が終わった後絶対にやっておくべきことがあります。

 

 

それは、面接をしてくれた会社に対して「お礼のはがき」を送ることです。

 

 

本当であれば、30代や40代の転職希望者の方であればあるほどやるべきなのですが、多くの方が実践していません。多くのライバルが実践していないと言うことは、それだけチャンスがあると言うことです。

 

転職の面接が終わったからそれで終了ではありません。面接が終わった足で、手書きでお礼のハガキを書くようにする事です。メールではなく、アナログのハガキを出すのがポイントとなります。

 

 

メールと違い、ハガキは持ち運びが出来ます。ですので、多くの採用人事担当に見てもらえる可能性があります。封筒に入っている手紙は、面接担当官がわさわさ封を切らなければいけません。

 

 

このような手間を取らせるのはマイナスです。

 

 

封筒ではなくハガキを出すこと。またハガキはしっかりと手書きで書くこと。以上の事をするだけで、面接官に対する印象は全く変わります。

 

 

また送るハガキの選定もこだわる方が良いでしょう。ハガキには色々種類があります。官製ハガキではなく、高級和紙のハガキ等を選んで、相手に対しての気づかいをアピールしましょう。

 

 

この高級和紙のハガキなどは、通常の文房具店やコンビニでは売っていません。ある程度こだわっているような専門文房具店等じゃなければ買えません。

 

 

つまり、お礼のハガキを手書きで出すこと自体珍しい上に、通常販売していないような高級和紙のハガキでお礼の手紙を出すこと自体が素晴らしいのです。

 

 

また、通常のハガキではなく、高級のハガキをせっかく選ぶのであれば、切っても普通切手ではなく、記念切手などを貼るような気づかいも非常に大事です。

 

 

このような事を出来る30代や40代の人材、ましてや男であればなおさら、非常に気づかいのある人間と判断出来ると思います。30代や40代の人材というのは、職場での色々なコミュニケーション能力も必要になります。

 

 

部下を求めたり、同僚の意見を吸い上げたり、或いは会社側に立って、部下や同僚の橋渡しになったり、その様な気づかいが必要とされます。

 

 

30代や40代の転職希望者に関しては、転職先も即戦力として求めているはずです。もちろん面接において、実際の実務に対するスキルや、過去の経験というのは考慮されます。

 

 

その上に、お礼のハガキでこのような考慮が出来るような人材であれば、企業側も絶対に欲しい人材だと思うはずです。

 

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時間がすべて、選考に入る前に届かせるのがミソ

 

お礼のハガキというのは、転職面接当日に、転職先の会社の近くの郵便局から郵送するのが基本です。

 

 

選考に入る前に間に合うようにする為です。面接が終わった次の日に書くのではなく、しっかりとハガキを用意して面接に取り組むと言う事です。そして面接が終わったその足で、近くの喫茶店等でお礼の手紙を書きます。

 

 

基本的な部分ですが、このお礼のハガキで面接の評価が変わることはないです。しかし、自分自身の手で書いた手書きのお礼のハガキ、更にこだわったハガキに記念切手を送るというセンス、またその気づかいというのは、絶対に面接官に伝わるでしょう。

 

 

このような丁寧な、気持ちのこもったお礼の手紙をもらった場合、誰でも嫌な重いはしないでしょう。

 

 

このお礼のハガキをもらった面接官は、礼儀正しくて丁寧な人材、当社に対する入社意欲が高い人材と思ってくれる可能性はあります。

 

 

また、お礼のハガキを出すという事自体、おべんちゃらを使うと言うような意味合いではなく、礼儀の部分でビジネスの世界では何ら失礼ではない行動です。

 

 

ですのでほとんどの方がやっていないのであれば、ぜひとも採り入れてやるべきです。

 

 

ある方は、愚直にこのことを実行したおかげで、ハガキを送った面接官にお礼を言われ「あなたのような丁寧な方は初めてだ」と言われてそのまま採用されたそうです。

 

 

ハガキをもらった方は、かなりのインパクトで相手を覚えてくれると言われています。ほとんどの方がハガキを出しません。

 

 

新卒や第2新卒の場合、アドバイスとしてはメールでお礼を述べることという部分を教えてくれるところもあります。

 

 

しかし30代や40代の方が、就職活動をしていた時代では、お礼のメールを出すという決まりさえなかったはずです。メールというものが主流ではない時代ですから仕方がありません。

 

 

30代や40代の転職活動をしている方は、ぜひとも感謝の気持ちをハガキで表してみるといいと思います。

 

 

このような気づかいが出来るのも、30代や40代の人材の特徴です。年をとるという部分において転職活動をでは不利ですが、年齢がいっているからこそ出来る事もあります。

 

お礼ハガキのポイントについて

 

お礼のハガキを出す時には以下のような部分に注意しましょう。

 

 

面接のお礼を伝えるというのがメインの趣旨。全体的に長くならないのが大事です。文面がくどくて長文になっているようであれば、しっかりと推敲してできるだけ短めにする事がポイントです。

 

 

また、実際に面接でどのような事を感じたのか?どのような部分を理解する事が出来たのか?と言う様な事をしっかりと伝えます。「面接でお話を伺いまして、経営方針や仕事内容を十分に知ることが出来ました。その様な事を知って、入社したら微力ながらも発展に貢献したい気持ちになりました」という風にアピールをします。

 

 

また、例えば面接でアガッてしまって上手くいかないようなケースもあるでしょう。その様な時はしっかりとフォローをしてください。「面接では緊張してしまい、上手く伝えられなかった部分があると思います。その様な部分で、お聞き苦しい点があった事をお詫び申し上げます」と言うような感じで、しっかりと自分のミスは認めて伝えてください。

 

 

お礼のハガキというのは、多少の文面のミスや、あるいは字が汚いなどでも、気持ちが大事です。また面接当日中に出すことが大事です。気持ちを込めて丁寧に書きます。

 

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