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ビジネスマナーとして常識の添え状について

こんにちは。転職活動かんばっていますか?面接の際書類送付の時に送付状をつけるのはビジネスの世界では常識となっています。

 

 

履歴書や職業履歴(職歴)といった大御所類に添え状をつけるのも同様の理屈なのですが、現実的な部分として実際に添え状を送っている方は少ないと言う事です。他の応募書類と違い、添え状(カバーレター)自体が転職の際の書類選考に重大な役割を持つと言う事ではありませんが、採用人事が一番最初に観にする書類が添え状(カバーレター)となりますので、基本的には手を抜くべきものではありません。

 

 

特に30代や40代の転職希望者であれば、添え状(カバーレター)一つも書くことが出来ないと言うような部分で、かなり下に見られてしまいますし、ビジネスの常識も疑われてしまいますし、今までどのようなビジネスマナーを勉強してきたんだ?と思われる可能性もありますので、その様な部分で相手に弱みを見せないようにしなければいけませんね。

 

 

添え状(カバーレター)作成において、30代や40代の転職希望者の方がやってしまいそうな過ちの点を挙げるとすれば

 

  1. インパクトに欠ける(儀礼的すぎる)
  2. 色々と詰め込みすぎてしまう
  3. ネガティブな事を書いている

 

このような部分があると思います。

 

 

上記の部分を取り入れてしまった場合、幾ら添え状(カバーレター)を書いたとしてもそれはマイナスになるので注意が必要になります。まずは書類を読んでもらう為に添え状(カバーレター)を送るわけですので、相手に対してマイナスなイメージを与えるような添え状(カバーレター)であれば書かないほうがマシという考えになります。

 

30代や40代の人がやってしまう落とし穴

 

基本的にやりがちなこととして、大体三つの間違いがあると言われています。一つ目は送付状と同様のレベルで作成するというパターンです。ほとんどが添付物の一覧を綴っているだけになっている状態です。

 

 

これは送付状としての機能は果たしているのでOKなのですが、このままでは勿体ない状態になります。

 

 

添え状(カバーレター)は自由に表現するスペースというものが十分にありますし、採用の現場ではこの部分で自己PRや志望動機、それぞれの抱えている諸事情や、なぜ前職を転職したのか?また転職先でどのような所を望んでいるのか?と言うような事を、手紙的に書くことが許可されているわけです。

 

 

せっかくその様なスペースがあるのですから、単純に送付状の延長上という感じで羅列をしているだけでは非常に勿体ない使い方になるでしょう。

 

 

二つ目の諸問題としては、書きすぎてしまうと言う事です。これは30代や40代の転職希望者の方であれば、最も多くやってしまうミスで、注意する必要があります。

 

 

確かに30代や40代の転職希望者になれば、今までのキャリアや、どのような経緯で転職に至ったのかという所をしっかりと書いておきたいと思うのは無理もありません。

 

 

また、自己PR書や、志望動機書などに書ききれなかったような事、或いは等のような部分をアピールしているのか?本添え状(カバーレター)に掻きたいと思うのも無理はありません。

 

 

しかし、沢山書けばそれだけ必ず読んでもらえるという保証はありません。逆に言えば落とされる可能性すらあるので注意が必要になります。

 

 

この部分をあまり沢山詰め込みすぎて、ボリュームを大きくしてしまえば、後の書類選考にも影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。ボリューム的な部分としては、最高でも60%くらいに留めておき、改行や文字の大きさなどを工夫しながら見やすいかどうか?という部分を注意して書いていきましょう。

 

 

添え状(カバーレター)は厳密に言えば、書類選考ではないわけですので、与えられたスペースの8割以上を埋める必要はありません。開封して文字で埋められている書類を見たら、転職先の採用人事はやる気を失うくらいの気持ちになるかもしれません(笑)

 

 

相手の気持ちになって考えるという部分は、特に30代や40代のビジネスマンには求められる基本的なスキルです。自分の事を伝えすぎると言うのもやりすぎるとマイナス効果になると言うことを覚えておきましょう。

 

 

また、添え状(カバーレター)に書いている内容も注意が必要です。前の職場の悪口や、なぜ辞めたのかという部分のネガティブな事を書いたり、病気の事や、経済的に苦しくて一刻も早く仕事をしないと支払いが厳しい…というような事を書くのは絶対にご法度です。

 

 

一刻も早く雇って欲しいという気持ちで、色々な今の経済状況などを書く方も多いようですが、その様な部分で同情して雇ってくれると言うことはまずありませんので、書かないほうがマシです。

 

 

一番しょっぱなの添え状(カバーレター)でこのような事を書いているような書類を見た場合、他の残りの応募書類を読むことを拒絶してしまいそうです。

 

 

相手に自分をアピールする為に送っている添え状(カバーレター)なのに、結果的には添え状(カバーレター)が拒絶する原因になるというは勿体ないことです。

 

 

前職の誹謗中傷などを書いていても、結果的に新しい職場でも同様の事を考えるのではないか?と思われてしまうのも無理はありません。

 

 

採用人事にとっては、このような文句を言うような人というのは、どこの職場についても同じような事を言うに違いないと思うでしょうし、辞めた理由を人のせいにするという部分で、最初から良い評価を得るという事はないでしょう。

 

 

ネガティブな事を書くというのは、例えば政治が悪いとか、色々な株価が悪いとかはその様な所を書く人も同様です。その様な状態の中でも、転職をする事なく歯を食い縛りながら働いている方は多数いるのですから、厳しい環境の中でもどの様に自分で工夫してやるのか?その様な人材を求めているのですから、世の中のすべてが悪いと言うような書き方ではかえって逆効果になります。

 

 

また、どこでも通用するような抽象的な志望内容しか書いていないのもマイナスです。採用人事というのは何人もの履歴書やその他の書類を見てきているプロですので、適当に書いているとか、他のところと使いまわしているようなテンプレを使っている書類は心に響きません。

 

 

添え状(カバーレター)一つをとっても、軽く考えていると書類選考ではじかれる可能性もあります。しっかりと注意して、細心の注意を払いながら転職をする事をお勧めします。

 


 

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