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自分で書式を作て履歴書を書く

こんにちは。30代や40代の転職活動の場合、色々な事情があり多くの転職を繰り返している方も多いと思います。

 

 

あまりにも転職回数が多いのも気にし、自分自身で職業履歴(職歴)の転職を勝手に省いたりする方も多いかもしれませんが、職業履歴(職歴)の転職回数を勝手に書き換えたりする事は経歴詐称になるので注意が必要です。

 

 

信頼関係が必要な会社の雇い主と雇われ主の間で、このような経歴詐称か分かった段階で一瞬でクビになる可能性もありますし、せっかく得る事が出来た内定も取り消される可能性もあるので絶対にやってはいけません。

 

 

実際に経歴詐称によって取り消された男性も多くいますし、その様な例も口コミサイトなどを見れば結構出ています。「書くの忘れた」「(その会社は短期間だったので)書く必要はないと思った」という風な自分勝手な解釈で書かなかったりすると言うのは絶対にやめておくべきです。

 

 

意図的に経歴を書かないと言う方もいると思いますが、その様なケースでは特に事態を重く見て内定を取り消す傾向がありますので絶対にやってはいけません。

 

 

30代や40代の方は、なかなか思ったほど転職活動が上手くいかす、転職の内定が取れなくて焦って色々な部分を工夫したり、或いは悪知恵を働かせたりする傾向がありますが、虚偽の申告をするのは絶対にやめておいてください。

 

30代40代の方であれば、転職回数がおのずと多くなってしまう方がいると思いますが、基本的に職業履歴(職歴)をそのまま履歴書に書いていくと、スペースが足りなくなると言うようなケースがほとんどではないでしょうか?

 

 

こういった場合の対応の仕方として、今まで転職してきた色々な企業の情報をそのまま書くのではなく、応募企業に直接関係しない職業履歴(職歴)は概念的にまとめて表現すると言う様な方法をとるといいと思います。

 

 

どのような事かと言うと、例えば勤務先ごとに

 

  • 入社で一行
  • 業務の内容で一行
  • 退社で一行

 

このような事を繰り返した場合、極端に言えば2回の転職をしただけで6行を使ってしまうことになります。

 

 

自己都合退社ではないにも関わらず、何回も転職を繰り返しているように見られますので、転職の際の採用人事に対しても履歴書を見るだけでかなりのマイナス印象になります。

 

 

このようなケースの場合、例えば経理職に応募する場合であれば、自分のセールスポイントとなる経理職の経歴はそのまま記載して、直接関係のない経歴というのはすっきりと概念的にまとめる」ようにします

 

 

そうする事によって訴求する部分がしっかりとわかりますので、経歴詐称にもなりませんし転職先の採用人事に対しても自分のアピールポイントを伝える事が出来ます。

 

 

もちろんの事ですが、しっかりと記載する事で自己アピールに繋がると言う事であれば、そのまま書いても構いません。

 

 

つまり転職回数が多い場合にはそのまま書くのではなく、自分に合ったフォーマットを選択して限られたスペースの中で、虚偽記載になる事なくバランスよく書くという部分を意識する必要があります。

 

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30代と40代の最適な職務経歴書とは?

 

履歴書に同封されている職務履歴の部分においては、30代や40代の転職を希望している方にとっては非常に書きにくいものなのかもしれません。

 

 

履歴書のように枠が決まっていてそこの部分を埋めるという作業を繰り返すものとは違い、職務経歴というのは自分自身で作っていくというのが方法の為、型がなく逆に型がないからこそ難しいという部分もあります。

 

 

手書きの職務経歴書のフォーマットを使う人もいますが、それは書く内容が履歴書と全く同じであるというケースが多く、逆に手書きで作ることに時間がかかりすぎると、時間軸を中心にしている形式の為自己アピール化しにくい。

 

 

このような色々なデメリットもある為、市販の職務経歴書は使わないことが30代や40代の方にとっては重要な選択肢の一つとなります。

 

 

自分に合わせたスタイルで職務経歴書を選択する

 

30代や40代の方の場合、転職の際に職業履歴(職歴)をしっかりとアピールする事は大事ですので、自分に合った職務経歴書を選択する必要があります。スタイルとしては代表的なものとして四つがあり

 

  1. 編年形式
  2. キャリア形式
  3. ハイブリット形式
  4. フリースタイル形式

 

があります。この形式のどれを選択するのか?によって、30代や40代の転職希望者の方は、面接に通るかどうか?面接によんで聞きたい人材かどうか?を選んでもらうことが出来るわけです。

 

 

同じ年代であったとしても、転職回数や、警笛職種の多さや、または転職先の応募先企業の社風が新しいのか古いのか?などによっても同形式を選ぶのがベターなのかと言うのは変わってきます。

 

 

転職エージェントを利用しているような方であれば、その会社に最適な職務経歴書は何か?を教えてくれると思いますので、しっかりと打ち合わせをする方がいいでしょう。

 

一般的な企業において書類選考過程で、転職採用人事は職業履歴(職歴)1数に対して、だいたい1分から3分ほどの時間シカ費やさないと言われているそうです。

 

 

人気企業においては、1名の募集に対して数百人規模の応募書類が来ることもあるそうですので、このような場合であると一通にかける時間というのはさらに少なくなってきます。

 

 

30代や40代の転職活動をしているような方であれば、職業履歴(職歴)が長い為に「長くて見にくい」と思われて秒殺されないように見やすさを徹底する必要があると言う事です。

 

webレジュメ、エントリーシート、履歴書の書き方で止まらない!転職エージェントを利用しましょう

転職 プライド 40代

30代、40代の方であれば、少しでも有利に転職しないと、ラストチャンスかもしれません。

  • webレジュメを分かりやすく書けそうにない
  • 履歴書、エントリーシートの魅力的な書き方が分からない
  • 若い人と比べてもキャリアも魅力もない。
  • 履歴書やエントリーシートにアピールする方法が分からない。
  • アナログ人間なので、ネットを使った転職活動が出来そうじゃない。
  • しっかりと転職先を探したいが、今の仕事が忙しい、辞めることが出来ない。
  • 自分で探しているが、条件に合う所が全くない。

こういった方は、絶対に抑えておくべきサービスだと断言します。
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