昼寝をスレば調子が上がる!

人間は炭水化物を摂取すと、眠気が出てきます。これはお腹がいっぱいになったときに眠くなる理由なのですが、働いているとお昼ご飯を食べたらと眠くて眠くてたまらないと言う事はありませんか?

 

 

もちろん営業の方であれば車の中で仮眠をとることも可能ですが、仕事をしているデスクワークの方であれば上司の目や同僚の目が気になり、なかなか眠気との戦いが厳しいのではないでしょうか?

 

 

前日の疲労がたまっていたりすれば、余計に頭がぼーっとしている状態が続き、ご飯食べたと眠くてたまらなくなると思います。大体お昼ご飯を食べたと三時の休憩くらいまではかなり眠いのではないでしょうか。

 

 

また人間の体のつくりによって、消化活動と睡眠が1セットになっています。幾ら睡眠時間をタップリとっていたとしても、ご飯を食べると必ず眠くなると言うのが人間の本能なのです。

 

 

ですので基本的に昼寝をしない状態は、人間にストレスを与えていると言う事になります。効率よく昼寝をとることで、人間の本能に従って行動する事になる為、無意識レベルでストレスの解消にもなります。

 

 

睡眠不足は、ノルアドレナリンというストレスの元となる物質を大量に出す為、できれば毎日8時間くらいの睡眠が推奨されていますが、この睡眠時間も個人で違うようで、8時間眠ってもご飯を食べたら眠いと言う方もいます。

 

 

このような方は、是非ともお昼寝をお勧めします。会社員であれば昼寝の時間に横になることが厳しいと思いますので、ここでは会社で出来る昼寝という部分で説明してみたいと思います。

 

昼寝をする時間帯はどのくらい?

 

30分以上の昼寝をした場合、脳みそが熟睡モードに切り替わる為.ベストな昼寝の時間は大体10分〜20分と言われています。このくらいの昼寝が一番効率を上げることが出来るとされているので、昼寝をするのであれば30分以上寝ない事を意識してください。

 

 

30分以上寝るようであれば、起きた後も慢性的に睡眠不足の感じになり結果的に何度も何度も昼寝をするような事になります。

 

 

寝不足の状態が続いていれば、基本的に昼寝の時間も長くなりがちですので、その様な場合は午前中にカフェインを含んだ飲み物を沢山飲めば、体が完全な睡眠モードにならないので、睡眠不足が続いている方はカフェインを意識して飲むようにしてください。

 

昼寝の効果

 

昼寝をする事で、記憶力がかなり上がると言うことが実験から判明しているそうです。記憶力が上がるという事は学習能力が上昇する事、また仕事の効率が上がるという事で、色々な相乗効果が期待出来ます。

 

 

夜布団で寝る睡眠ももちろん大事ですが、昼寝によって脳みそを休ませることは、それだけ情報処理をしてくれると言うことになる為、人間にとってはストレスがなくなると言われています。

 

 

また、30代や40代を超えた方は食生活に乱れがあったり、残業続きで外食が多かったりする人も多いでしょう。その様な方は昼寝を習慣化する事によって心臓病リスクの低下が期待出来るともいわれています。

 

 

ハーバード大学などでは実験の結果によって昼寝をすれば心臓病のリスクを減らすことが出来ると言うことがわかっているので、サラリーマン生活の長い方は特に昼寝を効率的に取り入れてみることをお勧めします。

 

サラリーマンが効率的に昼寝をする方法

 

では実際にサラリーマンが昼寝をするにはどのようにしたらいいでしょうか?同僚や上司の目がありますので基本的にガッツリ寝ることは気が引けますよね。。

 

 

昼寝の効果的な時間は30分以内ですので、お昼休みにご飯を食べ、意識的に後半戦は昼寝の時間に充てるようにしましょう。その際アイマスクなどを使って椅子に座ったまま寝ることで、深い睡眠にはなりませんし、人の目も気にならない。

 

 

ですので基本的にオフィスで昼寝をする場合は、椅子に座って寝れるようになれることが大事です。

 

 

昼寝の効果は、仕事の効率も上がると言うような認識が最近では広まってきている為、福利厚生の良い会社では、仮眠する部屋があるところも多いようですが、一般的には仮眠する部屋というのはないと思いますので、やはり座ったまま寝れるようになれることが重要です。

 

数十分の昼寝でもかなり疲労回復になる

 

昼寝は夜の睡眠と同様の深い眠り効果があると言われています。10分や20分の昼寝が、7時間の布団に入った睡眠と同じ効果があるのであれば、ぜひとも取り入れたいと思いませんか?

 

 

昼に少し寝るだけで、脳の働きがかなり向上して仕事も進みますので、職場の評価も変わると言うのは一石二鳥です。

 

昼寝で疲労回復をすれば、夜に自己投資で勉強が出来る

 

また昼寝の相乗効果として、短い時間で疲労回復が出来るという事で、夜に資格を取る為の勉強をする時間が出来る可能性があると言うことです。

 

 

仕事がきつくて、残業も多く、帰るとご飯を食べてすぐ寝ると言うような方も多いと思います。また30代や40代の方であれば、育児の手伝いや、家族サービスの時間もある為、なかなか自分の時間が取れない中で睡眠時間を削るのはかなりストレスになるでしょう。

 

 

毎日会社でお昼寝をする習慣をつけていれば、疲労回復の面でかなり助かる為、夜数時間でも起きる時間が長くなれば、その分だけ自分の資格の為の勉強なども出来る時間が持てるでしょう。

 

 

お昼寝の数十分の睡眠が自分自身の行動を高めてくれるので是非とも昼寝の習慣をつけてみませんか?

関連ページ

社会人の睡眠時間について|疲労回復の為に週末寝だめしたい
朝早く起きている社会人にとって、睡眠時間は非常に大事。みんなの睡眠時間や週末の寝だめについて。
ブラック業界のコンビニ、女性が深夜バイトをお勧めしない理由について
副業や実際の社員として、女性でもコンビニ勤務、深夜で働いている人が増えて来ましたが、防犯という観点よりも、お勧め出来ない理由があります。それは力仕事がハンパないからです。
睡眠時間が少ないとうつ病になる!社会人が注意スべき睡眠時間
社会人になった時、環境の変化、飲み会、残業など、睡眠時間が取れないという悩みを持っている方が多いです。最適な睡眠時間、また睡眠不足の怖さについて説明しています。
子供の小さいシングルマザーが養育費以外に仕事で稼ぐ方法|30代の相場について。
子供が小さい状態で旦那と別れたシングルマザーは、養育費などをあてにせず稼ごう方法を考えています。